「排外主義にNO! 福岡」

2.9 学習会のお知らせ

★2.9排外主義にNO!福岡 公開学習会★


終わらない戦後を問い続ける
   ー安倍政権はなぜ復活したのか?ー
 朝鮮学校の無償化排除そして福岡市の補助金廃止を考える
 


2009年末の京都朝鮮学校への「襲撃」事件に象徴されたあからさまな
排外的言動が起き、改めて在日朝鮮人をはじめとした排外主義への異議を
発信していくため、会は発足しました。
 しかしながら、国は、高校無償化政策においても朝鮮学校をその対象から外し、
その後大阪をはじめ地方自治体でも朝鮮学校への補助金を廃止する動きが続いて
います。
 あろうことか、福岡市も次年度の補助金を廃止の方向で検討するという
子どもたちへの人権を侵すことのみならず、国の植民地主義を
反省しないアメリカの言いなりの施策に追随するのみで、
「戦後」すら、ないものとする歴史を塗ろうとしています。

今回、福岡教育大の小林さんをお迎えして「当然の権利である在日朝鮮人
の民族教育がなにゆえこんなに警戒され続けるのか」について、歴史から
現状から、ともに考えたいと思います。 
 
■日時:2月9日(土)午後6時開場 6時半開始~8時半 
■場所:福岡市人権啓発センター(ココロン)
■お話:小林知子さん
 福岡教育大学国際共生教育講座教員・在日朝鮮人運動史研究会会員
 南北コリアと福岡の友だち展事務局
【参考文献】「在日朝鮮人の『多様化』の一背景」『国際社会』6巻(『東アジアと日本社会』)、東京大学出版会、2002年
「未済の帝国解体 ―在日朝鮮人の戦後」『岩波講座 アジア・太平洋戦争』4巻(『帝国の戦争経験』)岩波書店2006年


■映画 「リメンバースピリッツ! 奇跡を起こした創造者達」50分

 2004年アクロス福岡でのウリ民族フォーラムで上映された作品。
「九州地方同胞社会の形成、祖国解放と民族教育のはじまり 
 九州中高の創立 今日の民族教育」(紹介文より)
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by saynotoracism | 2013-01-31 07:16